【泣ける話】全AVファンが号泣したとあるAV女優の引退文 【アダルト】

【泣ける話】全AVファンが号泣したとあるAV女優の引退文 【アダルト】

▶エロぼっち系ユーチューバーです。ヌきたくなった時のオススメAV女優を紹介していくチャンネルです。今回は七海ゆあさんの引退文がAVファンにとって泣けると話題になりましたので取り上げますヾ(≧▽≦)ノ

★ここは大学生や浪人生 ニートに人気のチャンネル
→絶対にヌける本物のAV女優さんを紹介することを約束しています☆☆☆

【チャンネル登録メリット】
フィニッシュの女優決めに2時間半も片手でAVをスマホ検索しなくて済みます\(^o^)/

ご視聴ありがとうございます!!
もしよろしければ
チャンネル登録&グッドボタン&コメントをお願いします!

★【解説】
 「俺に、もし新垣結衣みたいな最高にぐぅ☆カワな彼女がいたら、AVをこんなに観ることはなかっただろうな」といつも思います。おそらくAVを熱心に観てる人間は大体そんなところです。
「あのAV女優が好きでたまらない!」「一生応援する!」「引退したら生きてけない」とリプしておきながら、他方では「もしたった1人の最高な彼女と結ばれてたらAV女優好きにならなかっただろうな…」平行世界を想像する種火は消えません。

七海ゆあさんは最初からNGナシの女優さんでした。オファーがあるならなんでも、やる。若かりし頃、狂気的な役をとことんやったロバート・デ・ニーロみたいなものです。最近では良きジジィ役ばかりやってますがいつ人の顔面を撃ち抜くかハラハラです。デビューから早々にハードコア作品をやってきたことについて七海さんは以前「私より可愛い人は業界にたくさんいるので。こういう仕事を私はやらないといけない」と語っていました。

引退文でも書いてある通り、彼女はAV女優の活動しながら「もしもあのとき恵まれた何かを手に出来ていたらAV女優はやっていなかった」と正直に言います。セックスは好きな人とするもの。その思いと反対に、彼女にはそんな現状が自分は手の届かないところにあった。自分の夢と現実のギャップ。そして彼女は自分が本来望んでなかった不特定多数とセックスをする職業AV女優を選びます。

それは彼女が絶望したからではありません。AV女優になったのは現実に絶望したからではなく、自分の夢をむしろメッチャ信じていたからですね。もしも絶望したのならそういうもんかと思ってただ現実に合わせて日常に生きればいいだけです。

AVの世界にあえて飛び込むのは、「好きな人とだけセックスするべきだ」っていう自分の夢を自分であきらめきれなかったからです。自分で夢を否定しきれなかった。それならば、強い何かに、誰かに、私を否定してもらえば、現実を受け入れられて、私はきっと私の夢をあきらめられる。

似た話で作家の本谷有希子『生きてるだけで、愛』があります。どんな話かというとザックリとしますが、怠惰でニートのヒロインがある日パリピなラーメン屋にバイトを決めます。店長や従業員は胸を叩き「俺たちは心のファミリーだから安心して」とWANIMAやエグザイルみたいなイケイケです。

彼女が世界で一番苦手な人種にあえて向かったのは、自分の生まれ持った価値観を徹底的に壊してほしかったからでした。私は彼らをいつも皮肉ってしまうけど、彼らパリピは幸せそうだし楽しそうじゃないか。私が間違っているんだ!と考えて彼らの元に飛び込みます。(ちなみに、最終的にはトイレに相田みつをの名言カレンダーを見つけてしまい全裸で発狂しながら街を疾走します)

話を戻すと、人間は自分の本来ありたい自分とは反対の事をします。それは諦めたからでも絶望したからでもありません。諦めきれないから、絶望できないからです。うっかりすると自分の信じていることは間違ってないんじゃないか。まだ叶うんじゃないかと小さなともしびが燃えてしまう。だから、あえて正反対の事をする。

彼女はむしろトコトン現実を確かめにいったのです。身体を合わせていけばきっと自分の信じている事はやっぱり間違っているんだと思えるはず。そうなれば自分の夢に苦しまなくて済む。AV業界に入ったのは金銭や人気を得るためではなく、本当の自分自身を見つけるために、彼女にとっては真っ暗なトンネルにただ1人で飛び込むような長い旅です。

仮面ライダー555の8話に有名なセリフがあります。
「夢は呪いと同じなんだ。呪いを解くには夢を叶えるしかない。じゃないと呪われたままだ」

このような構造はAVを熱心に見る視聴者と似ています。自分が夢にみる満たされた人生を送っているようならAV女優を好きにならなかったはずです。あのとき最高な娘と出会うはずだった。出会ったように思うけど思うようにいかなかった。本当は大好きなあの娘と結ばれるはずじゃん。でも夢と現実は違っていた。

七海ゆあさんと同じです。だからこそ私たちもAVの世界に熱心になるのです。あの頃描いていた夢をもしもあきらめるているなら、とっととAV見ている時間を割いて、夢のない現実にあきらめた自分をフィットさせていけばいいだけです。むし、それをしないでシコシコと代わり映えもないAVを見るのは自分の夢をどこかであきらめていないからですね。

とても個人的な話になるのですが、私は自分には「青春時代」というものがなかったと考えていて、それは最初から大人だったという意味ではなく、「青春」という言葉の中に、どこか「美しい」という定義があるような気がして、子供時代からニキビ面でひどい容姿だった自分は「青春」として失格なのだと、少年である年齢の頃から思っていました。

その誰かが経験していた“美しい青春時代”っていうやつを、自分もあったかもしれない未来と考えて、AVを観ながら心のどこかでそれを投影している気が私はしています。

というわけで、
私が彼女の引退文で何に感銘を受けたかというと、彼女の誠実さと正直さです。
AV好きの人がAV女優を好き好き大好き超愛してると言ってるときに頭蓋骨の片隅では「ただ1人の最高に愛する人と結ばれてたら好きにならなかっただろうな」という罪悪感みたいなものと、七海ゆあさんがAV女優をやりながらも「最高に愛する人と出会って結ばれていたらAV女優やっていなかった」という罪悪感みたいなものを頭の片隅に持っていたこと。彼女は誠実に自分の事を語っているのですが、それはそっくりそのままAV好き達がAV女優に対して実はこっそり抱いていた気持ちそのものなんですね。

そして彼女は自分の中で自分の答えにたどり着きました。ゴールだけはしっかりあるんだけど、ずっと皆が当たり前にきってるスタートが見つからなくて、1人で迷路をさ迷っていたという事かもしれません。ようやくそれを見つけた彼女はサッと引退を決めます。

好きな人に巡り合ったから引退するのではなく、巡り合えるのだと自分の信じていた事が証明されたから引退をするのです。再びAVに復帰することはないでしょう。なぜなら、彼女は自分が信じられる自分を見つけたからです。もしも文章中にある意中の人と別れたとしても彼女には関係ありません。彼女は寄りかかる男性を見つけたのではなく、自分の中に寄りかかれるものを見つけたのです。

言い換えれば、夢が叶う叶わないに関わらずこの世界が信じる価値のあるものだと知ったのです。人は光が見えないから落ち込むのではなく、光があると思えないから落ち込むんですよね。

七海ゆあさんの今回の引退はAVファンにたいする希望です。AV好きになっても何の役にも立たないし、現実からの逃避だと思われてしまう。先ほども書いたとおり、現実からちゃんと逃避するなら自分があきらめた現実にあきらめた自分をフィットさせる方がラクです。

AVに熱心になるのはむしろ自分と向き合っています。自分が夢みたものをまだ殺しきれずにかといって掴めもせずに、さ迷っています。こっちの方がよっぽど辛い。

そして彼女の誠実な言葉と引退です。この世界には希望がある。私はみた。ラピュタはあった。たしかにある。まどか☆マギカのアルティメットまどかの如く、この世界にはちゃんと夢も希望もあることを彼女自身がAV業界から消失することをもってして証明しています。

圧倒的ッ感謝。彼女は「希望」という概念へ。

彼女に幸あれです☆☆☆

▼【シホシホ日記】
前回と今回の女優さんは過去紹介してるのでチャネル爆破カウントに加えていません。なのでほんのもう少し猶予があります。今回、ブログ文化が鎮火してる今どきにAV女優さんに4000字書いてる人はいない気がしました!テヘッヾ(≧▽≦)ノ

AV女優あれこれカテゴリの最新記事