スーパーフード

アサイーはどんな栄養?どこで食べられる?副作用についても解説

更新日:

https://faq-fujirockfestival.com

アサイー、普段スーパーでは取り扱ってはいないスーパーフード、その実力はどうなのでしょうか?

ベリー系の果物だというイメージはあるかもしれませんが、何がどう体にいいのか疑問の方も多いと思います。

ブルーベリーなどとも全く違うもので、身近でもなかなか目にする機会がないものです。

ですが、アサイーはとっても栄養がある食べ物なので、ぜひともおすすめしたいです。

アサイーはどんな栄養や効能があって、どこで食べられるの?気になる疑問にお答えしたいと思います!

1.アサイーっていったい何?

アサイーとは、ヤシ科のエウテルぺ属に分類される和名「ワカバキャベツヤシ」の木からなる果物のことです。

黒色に近い紫色で小さい果物なので、見た目はブルーベリーに間違えられることが多く、そのためアサイーベリーと呼ばれることがあります。

ベリーという名前がついていますが、イチゴやラズベリーとはかけ離れたヤシ科の果物です。

この果実は95%が固い種となっており、残りの5%程しか食用として使われていません。もったいない気もしますが、仕方がありません。

植物そのものはアサイーパームと呼ばれ果実をアサイー、またはアサイーベリーと呼びます。一般的にはアサイーと呼ばれることが多いようです。

2.アサイーの栄養素とその効能

アサイーそのものの原産地はブラジルです。

アサイーには、食物繊維、アミノ酸、オレイン酸、ミネラル、ビタミン、ポリフェノールなどの栄養素を多く含み、栄養が非常に高い果物です。

特にポリフェノールの一種であるアントシアニンの含有量は、ブルーベリーやワインの約10倍の量が含まれているといわれます。

アントシアニンは強い抗酸化力を持っているため、体をサビさせる「活性酸素」を抑制することができ、老化の予防にもなります。

また肌のハリやツヤなどを気にされている方にもおすすめです。

アサイーに含まれる栄養分は非常に高いため、美容だけでなく、ダイエットや便秘の改善、疲労回復、冷え性の改善にも期待できます。

鉄分も豊富なので、貧血になりやすい女性の強い味方にもなります。アスリートの栄養補給としても重宝されているものです。

女性用のスーパーフードとして人気が高いですが、男性の健康維持にも愛用されているものなのです。

3.アサイーの使い方、おすすめの調理方法

アサイーそのものはブラジルでつくられています。

バナナやイチゴなどといった果物、はちみつやココナッツをのせて食べるアサイーボウルはハワイから人気がでて女性の間で話題となりました。

日本でも人気が高く、専門店が出店されるなど今では、お手軽に食べることができます。

私は自宅では夏の朝に食べることが多いです。

アサイー自体には甘さや酸味などはあまりなく、香りもないためそのまま食べることはありません。

普段は、市販で購入した冷凍されたアサイーのペーストを小さく割り、牛乳を少し入れミキサーで混ぜます。

その上に自分の好きなフルーツ、シリアルをトッピングし食べています。甘さが欲しいときは、はちみつをかけます。

単独で食べるよりも、ひと手間かける食べ物ですが、それでも栄養豊富なので毎朝の食事には取り入れたいものです。

4.アサイーはどこで売ってる?

アサイーは通販だと、比較的入手しやすいです。

[aside type="normal"]

・アサイーベリーのサプリメント

・アサイーの冷凍ピューレ(パルプ)

・アサイーベリーの「酢」

・パウダー
[/aside]

健康維持のためのサプリから、スムージー、料理に使える「酢」などアサイーの活用範囲はたくさんあります。

5.アサイーの副作用、食べるときの注意点など

アサイーの副作用などは確認されていませんが、アサイーに含まれる食物繊維はゴボウの約3倍とされています。

またアサイーボウルとして食べる際は、アサイーだけでなくバナナやキウイ、シリアルなどを乗せて食べる方が多いと思います。

そのため食物繊維の摂取量は多くなるのでお腹の調子が悪い方や、もともと軟便気味の方には少量の摂取をおすすめします。

またアサイー、アサイーボウルはブラジル、ハワイといった暑い気候の地域で「体を冷やし」体温調節のできる食材として食べられています。

そのため寒さの厳しい日本の冬に摂取するのは控えた方がいいかと思います。

また冬場だけではなく、夏場であっても適した量を摂取することをおすすめします。体温が下がるので食べすぎには注意を。

-スーパーフード

Copyright© 食べ物お役立ちナビ|食品の栄養と保管方法を紹介! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.