サバ缶って実際のところ栄養はあるの?おすすめの缶とその魅力を紹介!

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サバ缶って、どれくらい栄養があるのだろう・・?

スーパーに缶詰コーナーに並ぶ定番といえば、サバ缶ではないでしょうか。水煮や味噌煮など、いろいろな食品メーカーから登場しています。

サバを料理するのもよいですが、手間をかけずに食卓に出せるのはかなり重宝します。

ただ、サバ缶って栄養はどのくらいあるのでしょうか?気になるところかもしれません。

サバ缶の栄養・知られていない活用方法など、「サバ缶」の魅力についてお伝えしたいと思います!

1.サバの栄養素とその効能

サバは魚類だけではなく、全食品の中でもトップクラスの栄養の高さを誇っている魚です。

その中でもミネラルの一種であるセレン(セレニウム)が非常に豊富で、強い抗酸化作用でがんや老化防止(アンチエイジング)にひと役買います。

そして魚といえばDHA。これも魚類の中ではダントツでアルツハイマー病や認知症予防に役立ちます。

また、DHAにはイライラや不安を抑える働きがあり、ストレスの緩和やうつ病の予防にも効果があります。

さらには中性脂肪を減らすEPA、脂質異常症といった生活習慣病を予防するのに必要な栄養素です。

あとはビタミンB12、D、カルシウムなども豊富に含まれているので栄養豊富なお魚と言えるでしょう。

2. サバ缶にすると、普通に魚を食べるよりも栄養は落ちる?

サバ缶は獲れたばかりのサバをすぐに加工して作られるので、サバに含まれている豊富な栄養素はそのままに缶詰になります。

そのため缶詰でも、魚を食べるのと同じように栄養を摂ることができるので生のさばがないなーっていう時には缶詰を利用するのもいいでしょう。

サバ缶だと骨ごと食べられるので「普通の魚では骨は食べないよ」という人は、是非サバ缶を食べてください。

サバ缶のサバは骨が柔らかいので食べやすく、そこからも栄養を摂ることができます。

3.サバ缶の汁に、栄養はある?

サバに含まれているDHAとEPAは、水や油に溶けだしやすいという特徴を持っているので、缶詰にしてしまうと汁に栄養が溶けだしてしまいます。

汁も捨てずに一緒に食べるないと、むしろもったいないです。料理に使う時にもなるべく汁も一緒に入れるようにしましょう。

たしかにサバ缶の汁は舐めてみると旨みがあるように感じられます。

4.サバ缶の食べ方

サバ缶はおかずが足りない時に、そのまま温めて使うことが多いと思います。

そのまま食べても充分美味しいのですが、使い方は実はかなりあります。

パスタや味噌汁などに入れても良し、今話題のサバサンドにしてもよしの万能選手です。

汁ごとぶち込んで炊き込みご飯にしても美味しいですし、ごぼうと一緒に炒めてきんぴらごぼうみたいにしたり、長ネギや玉ねぎ、白菜などと一緒に煮ても美味しいです。

味噌煮にチーズをかけて焼いてもいいですし、卵とじやロールキャベツなんかにしても美味しいです。

さばが苦手な子供でもロールキャベツなら食べてくれました。

かなり万能なので何と合わせても、どういう調理法でも結構美味しくいただけます。

5.おすすめのサバ缶

マルハニチロのサバ缶が好きなのでよく買いますが、中でも美味しいのが「月花さば水煮・さば煮付・さば味噌煮」です。

これは普通のサバ缶よりも少しお高めになってますが、やっぱりその分味が良いです。変に手を加えずにそのまま温めて食べるのが好きです。

次によく買うのが伊藤食品の「美味しい鯖」。これもかなり美味しくてリピート率高めです。

家族が誰も味噌煮を食べないので、「一人だけ作るのもな~」と缶詰に頼り切りなのですが味が良いので満足しています。

6.まだまだある、サバ缶の魅力

この食材の魅力はやはり美味しいということです。そして缶を開けるだけですぐ食べられるという簡単さでしょう。

日持ちするので災害時の非常食にも役に立ちます。普通に温めるだけでもよし、料理に利用するのもよし、そして栄養価が高い。かなりいい食材です。

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