食品の保存・保管

枝豆をしっかり保存するには?冷凍と生、茹でるのはどれがいい?

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お酒のおつまみにもなるし、サラダにもアレンジできる「枝豆」。

あまり腐るというイメージがわきにくいかもしれませんが、枝豆も保管方法には注意したいものの一つです。

大豆のようなタンパク質もあり、美肌にもよい「ビタミンC」も含まれているなど、栄養価の高い枝豆。

どういう保存の仕方があって、どれくらい日持ちするのか?また、枝豆を有効活用できるレシピも紹介します!

1.枝豆の保管方法

枝豆は、鮮度が落ちやすいので保管には注意が必要です。甘味やうまみなどがすぐに損なわれます。

常温保存の仕方

ヘタを取って小分けにして、塩を振って空気を抜いて重ならないように入れて保存しましょう。

ただし、常温は日持ちしないためおすすめできません。一般的には冷凍保存が一番適しています。

冷蔵保存の仕方

すぐに食べる場合は、冷蔵保存でも問題ありません。この場合の保存期間は1~2日を目安に。

ただ冷蔵庫に入れると早く傷みやすいので、一工夫が必要です。

豆をとらずにそのまま新聞紙にくるみます。水分を吸収させるためです。

さらに新聞紙の上からポリ袋に入れて密閉させ、野菜室で冷蔵保存しましょう。

冷凍保存の仕方

さやがついたまま「塩ゆで」したあと、ザルを使って水気を切ります。粗熱をしっかりとることを忘れずに。

水気を切るときは、水を流しながら表面についた汚れを取り除きましょう。仕上げに塩をこすりつけて、もむのが効果的です。

中の豆だけ取り出し、水気を取り空気が入らないように袋に入れると「水っぽくならずに」保存できます。

もちろんさや付きのまま保存袋に入れて冷凍保存することも可能です。

■ 冷凍した枝豆を、解凍する方法

半解凍がおすすめです。食べたい前日に、冷凍室から野菜室に移し、自然に溶かしていきます。

電子レンジを使わずに、溶けたら食べるのがおいしく食べるコツです。

2.調理済みの枝豆の保管

一番簡単で美味しく食べれる保存方法は、枝豆の煮干し酢です。

作り方はとても簡単で枝豆を茹でて豆を取り出し、取り出した豆と半分の量の煮干しをハラワタと頭と尻尾を取り除いて、煮干しが柔らかくなる程度の酢と砂糖を少し入れて豆を入れて保存するだけで、とても美味しいおつまみになります。

3.枝豆が腐っているか見分け方

色が茶色くなってきたら、危ないです。

緑が深緑より黒くなり始めたら皮を取り中を確認した方がいいと思います。

匂いとしては土の匂いが鼻につくようになったら危険信号です。ヌルヌルしてきて粘りが出てきたら、完全アウトで腐った証拠です。

まとめると、皮の色が茶色又は黒黒くなったら中身を確認。豆がヌルヌルしていたらアウト。

4.枝豆の保管に関するQ&A

保存した枝豆を美味しく食べるレシピ

豆腐枝豆

冷奴の要領で豆腐を切りそこに冷凍のまま豆を散らし最後に大根おろしとポン酢で食べるのが一番簡単で美味しいです。

枝豆ご飯も凄く楽で普段ご飯を炊く時に冷凍枝豆を散らして炊飯器で炊くだけで、簡単に枝豆ご飯ができます。

お好みで塩ごま振れば、手間要らずレシピです。そのまま食べるので、解凍の手間が要らずかつ美味しい。使い方次第で、素敵なレシピが作れると思います。

新鮮な枝豆を選ぶコツ

新鮮なものを選ぶポイントは、2つあります。

1つ目は、「さや」の部分に「うぶ毛」のようなものが生えているかどうかです。

触ってみてもザラザラした感触があるので、わかりやすいと思います。スーパーや直売所などで選ぶときは、「うぶ毛」があるものを選びましょう。

もう一つは、1つのさやに入っている「実」の数が3個あるものが多いことです。3つの中の1つだけが小さい、もしくは2個しか入っていないものはおすすめできません。

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