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ブロッコリーは栄養の宝庫!詳しい効能と保管について紹介

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もともとが「鑑賞用」として栽培されていたブロッコリーですが、その栄養価の高さが注目されて今では食卓に欠かせないものになっています。

ブロッコリーは、どんな栄養素があって、どんな働きがあるの?

おすすめの食べ方、保管の仕方は?

など、ブロッコリー大好き主婦の方に語ってもらいました!

1.ブロッコリーの栄養素とその効能

ブロッコリーはビタミン類が豊富で、ビタミンA・B・Cが入っています。

ビタミンAは、皮膚の粘膜を強くしてくれる働きがあり、免疫力を強くするのでウィルスから守ってくれます。

そしてスマホやパソコンを長時間している方には、目の疲れを緩和してドライアイを防いでくれます。目が疲れると、心も疲れるので注意が必要です。

ビタミンCは抗酸化作用が強いので、ターンオーバーが活性化して肌荒れを防いでくれます。

ビタミンBは、疲労回復効果や代謝能力がアップするのでダイエット中の女性にはとってほしい栄養素です。

血流がよくなるので、肩こりや冷え性の緩和にも力を発揮します。

また、カリウムも含まれているので、塩分が外に出てむくみの予防にもなります。血圧や血糖値が高い人にも、食べてもらいたい野菜です。

ブロッコリーは頭の「つぼみ」の部分以外にも、茎や葉っぱの部分も栄養豊富なので、そのまま捨てるのはもったいありません。

2.おすすめのブロッコリーの食べ方・調理法

ブロッコリーは、ビタミンCが豊富なのでゆでるより蒸して使う方が栄養をキープできます。

蒸したブロッコリーと、トマトやアボカドを混ぜるとサラダになります。

ほかにも、きゅうりやレタス、にんじんと混ぜても美味しいです。

マヨネーズが基本ですが、青じそドレッシングやごまドレッシングでもよく合います。ブロッコリーを蒸したものと、えびを炒めるとボリュームがある料理になります。

ブロッコリーをシチューに入れると、いろどりがいいだけでなく栄養のバランスも良くなります。

ハンバーグの付け合わせも、ブロッコリーとにんじんなら豪華に見えます。子供たちに野菜を食べさせたい場合は、サンドイッチに卵と一緒に入れると好まれます。

和風にしたい場合は、蒸してからししょうゆを垂らして食べるのでもokです。

3.おいしい「ブロッコリー」を見分けるコツ

スーパーで選ぶときは、色がきれいなものを選びましょう。緑色が濃く、茎がみずみずしいかどうかを確認します。

どちらかというと、日持ちするタイプの野菜ではありませんので扱いには注意です。

ブロッコリーの値段は、時期によって変わりますが一束130円から200円です。安売りの時にまとめて買うと、鮮度が落ちるので注意しましょう。

ブロッコリーはスーパーで売っていますが、生鮮食料品の市場などでは農家の方が直接作ったものが手に入ります。

鮮度がいいものだと、1日から2日賞味期限が伸びます。

4.日持ちさせる、ブロッコリーの保存方法

冷蔵庫の野菜室で保存しますが、一般的な賞味期限は3日から4日です。小分けに分けて、塩をお湯に入れて茹でて冷凍庫で保存もできます。

冷凍庫で保存はできるのですが、味は少し落ちると考えておきましょう。しっかりと水気をとって、密封できるよう気にいれて保管をしましょう。

また、シチューやスープにして冷凍しておくという方法もあります。レンジで温めれば、すぐに食べれるので朝食などに便利です。

黄色に変色すると、味が変わってくるので緑の状態で食べることが大切です。

せっかくビタミンが詰まった美味しいブロッコリーの栄養素を、できるだけ壊さないで食べましょう。

5.まだまだある、ブロッコリーの魅力

ブロッコリーの魅力は、食べていて美味しいし緑がきれいです。

サラダにとてもよく合いますが、炒め物にもできます。シチューやスープにも入れることができるので、レパートリーが広がります。

味付けによっていろいろ楽しめるのが、魅力です。

また、栄養だけでなく食感もよいのがブロッコリーの魅力。噛み応えがあるので、満腹感があってダイエットにも適しています。

活性酸素から体を守る力があるので、老化予防にもなります。毎日食べてもあきない味ですし、和風や洋風どちらも大丈夫という野菜は、そう多くはないかもしれません。

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