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いちじくの栄養と効果|女性にとってうれしい働きがいっぱい!

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いちじくって、栄養はあるの?体にはどんな風にいいの?

果物中では、マイナーな「いちじく」。あえて食べようとする人も多くないかもしれません。

ただ、女性にとってはうれしい効能が期待できるのが「いちじく」の魅力なのです。

酸味が強そうなイメージがありますが、意外にも酸味はなくあっさりした甘さなのでそのままでも食べやすい果物です。

いちじくの魅力について、いちじくに詳しい主婦の方に、その魅力を教えてもらいました!

1.いちじくの栄養素とその効能

いちじくは鉄分が多く含まれているので、貧血気味の時には食べると少し体が楽になるような気がします。

またフルーツにもかかわらずカルシウムも含まれていたので、妊娠中特有の足のつりも抑えられました。

もちろんご年配の方にもカルシウムと鉄は必要な栄養素なので、年代を問わず健康食品として重宝すると思います。

カリウムも含まれていて、この成分は体の中の水分量を調節してくれる作用があります。この効果は足のむくみの改善の手助けになります。

いま思えば確かに一日中ヒールで歩いていても、夕方の足の辛さが軽減されたような実感があります。

このように女性の悩みで多くありがちな貧血やむくみ、骨密度の減少などの改善に良い食材なので積極的に摂りたいフルーツです。

2.おすすめのいちじくの食べ方・調理法

いちじくはケーキにするのが一番オススメです。

タルト型は市販で売っているものを使い、そこにカスタードクリームを薄く敷きます。

カスタードは卵黄とホットケーキミックスを少し混ぜたものをレンジで少しずつ温めたり混ぜてたりを繰り返すとできます。

その上にホイップクリームを伸ばし、一番上にスライスしたいちじくを乗せます。

いちじくは甘みが控えめなフルーツなので、タルトにする時にはカスタードとクリームの甘さと合わせてちょうどいい甘さになります。

もうひとつはジャムにするのもおすすめです。

鍋にさいの目に切ったいちじくを入れて、砂糖はお好みで入れ、水を少し馴染ませた状態でゆっくり火を入れます。

焦げないように混ぜ続けなければいけませんが、なかなか売っていないいちじくジャムを家で簡単に作れます。

できたジャムは甘みの少ないパンに、クリームチーズと一緒に乗せて食べると絶品です。

4.おいしい「いちじく」を見分けるコツ

いちじくの見分け方は、なるべく色が鮮やかなものを選んでいます。

いちじく特有の茶色と紫の配色の中で紫の色が濃いものが美味しいと思っています。

まだ食べる予定が先のうちは緑が入っているものの方がまだ若く、日持ちはすると思いますが、冷蔵庫の中で熟させて最適な時に食べるのは難しいので、食べたい時に買うのが一番です。

また触ってみた時に「指が少しはいるくらいの柔らかさ」が適度なのですが、なかなかスーパーであれこれ触ることはできないので、色で判断するのがいいと思います。

もちろん傷がついているものは腐りやすいので、避けましょう。思っている以上にデリケートなフルーツなのです。

ヘタが緑っぽいのは熟していないので、この段階のものを買っても日持ちはします。

5.日持ちさせる、いちじくの保存方法

保存は冷蔵庫の野菜室の上の段に入れています。この時にはビニールなどではなく、お野菜用のネットに入れています。

注意すべき点は、一度にたくさん入れるのではなく、少し余裕を持たせていちじく同士が押し合わないようにします。

ビニールに入れると袋の内側に水滴がついて、すぐにカビてしまう傾向にあります。

また上の段に入れるのは他の野菜やフルーツに押されないようにする為と、フルーツの中では小さいので買ったまま食べるのを忘れないようにする効果もあります。

すぐ食べるなら、一つずつラップでくるんで冷蔵庫に入れておきましょう。

6.まだまだある、いちじくの魅力

いちじくは主人が大好きなフルーツなので、スーパーで見つけたら必ず買うようにしています。

男性なのであまりスイーツを買ったりしないのですが、いちじくであればケーキを一緒に食べてくれています。

夏から秋にかけては黒いちじくが採れる時期ですが、とても貴重なので何か特別な時にしか買えません。

しかし普通のいちじくよりは味が濃いめで風味が強くて、いちじく好きにはたまらないようです。普通のいちじくもソースにする為に煮詰めるとお肉によく合います。

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