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いちごは甘いだけじゃない!栄養と効能・見分け方を主婦が解説します!

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いちごの栄養って、どのくらいあるの?どんな人におすすめ?

一年中楽しめる果物として、スーパーでもおなじみの「いちご」。甘くてクセがなく、子供を中心に愛される果物でもあります。

いちごは美味しいだけでなく、特に女性にうれしい「美容と健康」の効果があります。

鮮度が短く扱いにくい果物でもありますが、保管を工夫するなどして、食卓に登場する機会を増やしていきたいものです。

いちごの栄養やおすすめの食べ方、扱う際の注意点など、「イチゴ大好き主婦」の方に教えてもらいました!

1.いちごの栄養素とその効能

いちごに一番多い栄養素はビタミンCです。

たった7〜8個ほどのいちごを食べるだけで、一日に必要な量のビタミンCを摂取することができます。

ビタミンCは、コラーゲンが作られるのを助けメラニンを抑制し、しわやしみを予防する美肌効果が期待できます。

また、ビタミンCには免疫力を高める効果もあるので、風邪予防にもつながります。

ビタミンCの次に多く含まれているのが葉酸です。いちごに含まれるの葉酸の量は、身近な果物の中ではトップクラスです。

葉酸は女性にとってとても大切な栄養素で、妊娠前や妊娠中には特に必要なものです。

胎児の正常な発育に不可欠と言われていて、神経管閉鎖障害のリスクを低減させる効果があるので積極的に摂取した方がいいです。

2.いちごの種類、これがおすすめ

一番のお気に入りのブランドは、知名度の高い栃木県生まれの「とちおとめ」です。

いちごの中でも甘みが強く、酸味が少ないのが特徴です。きれいな赤色で果実が大きく食べごたえがあります。日持ちがいいのも人気の理由のひとつです。

いちごは果物の中でも特に人気が高いのもあってか、品種もさまざまなものがあります。他の果物と違って「ブランド名」が有名なものも多いです。

●とちおとめ
●あまおう
●紅ほっぺ
●桃薫
●さがほのか
●ロイヤルクイーン
●スカイベリー

大きさも味も、果肉の色も様々な、個性的な面々がそろっています。一度は食べ比べしてみたいものばかりです。

3.おすすめのいちごの食べ方・調理法

いちごは水洗いをしてしまうと、表面に小さな傷がついて風味や甘味が減少してしまいます。

また、ヘタを取って洗うと、ヘタの断面から栄養素まで流されてしまい美味しくなくなってしまいます。

本来いちごは洗わずに食べる方が良いのですが、どうしても洗って食べたいという人は、いちごのヘタを取らずに塩水の入ったボールの中で優しくかき混ぜる程度にするといいです。

おすすめの食べ方は、いちごと牛乳と砂糖をお皿に入れて、いちごをつぶして食べます。

幼い頃に祖母がよく作ってくれていたので少し懐かしい感じがします。

この食べ方だともし酸っぱいいちごがあったとしても、甘くおいしく食べることが出来ます。小さいお子さんでも喜んで食べられると思います。

4.おいしい「いちご」を見分けるコツ

おいしいいちごの見分け方のコツはいくつかあります。

スーパーのいちごは包装されているので見分けが難しいかも知れませんが、いちご狩りでも使えるコツです。

・ヘタの部分まで赤色が濃く、鮮やかでムラがないもの

・表面に傷がなく光沢(ツヤ)があるもの・つぶつぶが赤くなっているもの

・ヘタの緑が濃く、反っているもの

・種を覆うように実が盛り上がっているもの

赤色が黒ずんだいちごは、熟し過ぎているものなので避けましょう。ちなみに、皮の色の薄さと甘さは関係がありません。

ちなみに他の果物と違い、お店に並んでいるものは熟したものがほとんどですので、できるだけ早めに食べるのが基本です。

5.日持ちさせる、いちごの保存方法

いちごは意外と傷むのが早く、長持ちしない果物なので正しく保存することが大事です。

常温では温度が高く傷みやすいので、やはり冷蔵庫で保存するのがいいです。

いちごを保存する時のポイントは、パックから取り出したらいちごは水で洗わず、ヘタをとらないようにします。

そしてキッチンペーパーを敷いた容器にヘタを下にして重ならないように並べます。

しっかりラップをして冷蔵庫に入れます。この時野菜室の方が温度が下がり過ぎないのでいちごを保存するにはオススメです。

長期保存をする場合は、下手をとって水洗いして、水分を十分とりのぞいてからトレーに並べて冷凍保管をしましょう。

6.まだまだある、いちごの魅力

まずいちごの魅力は見た目にもあります。綺麗な赤色でころっとした可愛いフォルムも魅力的です。

そんな可愛い見た目なのに、栄養素も高いいちごは大人も子供もみんな大好きです。

また、暖かくなってきたらいちご狩りという楽しみ方もあります。

小さい子供から年配の方まで、たくさんの人がいちご狩りを楽むことが出来るので、予約が必要なぐらい大人気です。

やはり自分が選んだいちごを収穫して、その場で思う存分食べられるのは嬉しいです。

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