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みかんの栄養は美と健康を高める|皮もしっかり食べよう!

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みかんの栄養って、どのくらいあるもの?

みかんというと、ビタミンCがとれるというのは有名な話です。ですが、ミカンはまだ他にも美容や健康にすぐれた効果があるのです。

また、普段「白い皮」をむいて捨てていませんか?実はそこにも栄養がつまっているのです。

まだまだ知られていない、みかんの栄養とその魅力を、余すところなくお伝えしたいと思います!

1.みかんの栄養素とその効能

みかんといえばビタミンCというイメージが最も強いと思いますが、実はβ-クリプトキサンチンを豊富に含んでいます。

果物の中でみかんが圧倒的に含有量が高く、なんと果物平均の7.5倍の量があります。

β-クリプトキサンチンという言葉をあまり聞いたことがない人が多いと思いますが、強い抗酸化作用により、発がん物質から細胞を守る効果があり、ガン予防が期待できます。

もちろん最初に書いたようにみかんにはビタミンCも豊富なので、免疫力アップや動脈硬化予防、美肌効果などがあります。

また、みかんに含まれるクエン酸は、ダイエットや便秘の解消、疲労回復、血液をサラサラにしてくれるなど女性には嬉しい多くの効果が期待できます。

2.みかんの種類、これがおすすめ

デコポンやポンカンも好きですが、紀州みかんが一番のお気に入りです。

ミニサイズなのでおやつに食べたり小腹が空いた時などに手軽に食べることができます。

甘くておいしいので何個でも食べたくなります。値段が安いのも魅力的です。

みかんは「紀州ミカン」が主流ですが、他にも「温州ミカン」「はれひめ」「いよかん」「せとか」など様々な品種があります。

3.おすすめのみかんの食べ方・調理法

普段当たり前に捨てているみかんの皮や白い繊維には、とても優れた栄養素が含まれています。

ですが普通に食べるには抵抗があります。そこでオススメな食べた方は、マーマーレードにすることです。

マーマーレードは意外と簡単に作ることが出来ます。

材料:みかんの外果皮・砂糖・水

作り方:みかんの外果皮2:砂糖1:水1の割合で、お鍋に入れてグツグツと煮詰めるだけで完成

みかんのマーマレードは簡単に、そして安く作ることが出来ます。あとは定番として、みかんを丸ごとミキサーにかけて、100パーセントみかんジュースもオススメです。

時間がない朝にでも手早くパパッと作れるのも嬉しいです。

その他にも、みかんを凍らせて食べたりゼリーにしたりパイにしたり、調理法がたくさんあるのも嬉しいです。

4.おいしい「みかん」を見分けるコツ

おいしいみかんの見分け方は、平べったい形をしていて、赤い色より濃い色のみかんが甘くておいしいです。

真上からみると、きれいな円形をしているのもポイントです。あとは裏側がデベソになっているものも甘いとよく聞きます。

あまり見かけたことはありませんが、お尻部分がボコボコしているみかんを、菊みかんと呼び、こちらもとてもおいしいです。

他にも、ヘタの切り口が小さいものや、皮が柔らかいもの、小さい玉のものがおいしいと言われています。

みかんの食べごろは、皮にハリがあり、へたが緑色のものです。

5.日持ちさせる、みかんの保存方法

みかんを新鮮な状態で長持ちさせるにはポイントがあります。

箱や袋で買ったみかんは、1つが腐ってしまうと周りのみかんまで腐ってしまいます。

まずはみかんをひとつひとつチェックして、傷んでいるものやカビが生えているものは捨ててしまいましょう。

次にみかんを箱の中に入れたままにしないで、通気性のいいカゴなどに入れ替えます。もし、いいかごが見当たらない場合は、段ボールのフタは開けておいて風通しを良くしてください。

最後に、なるべく直射日光の当たらない暗くて涼しい場所に置くようにします。

暖かい部屋や日の当たる場所に置いておくと新鮮なみかんもすぐに傷んでしまいます。

6.まだまだある、みかんの魅力

みかんは気軽にスーパーなどで購入出来て、他のフルーツよりも値段が安いのも魅力のひとつです。

また、小さいのでカバンに入れて持ち運びも出来て、手で簡単に皮を剥けるのでいつでもどこでも食べることが出来ます。

みかんは果物の中で最も気軽に食べることができるフルーツといえます。

子供にも大人にも、老若男女から人気のみかんですが、栄養素が高くたくさんの効果が期待出来るということをみなさんにもっと知って欲しいです。そして積極的に食べて欲しいです!

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