果物

リンゴの栄養は体にいいことばかり!主婦がその魅力を語る!

更新日:

https://faq-fujirockfestival.com

リンゴは百薬の長っていうけど、何がどう健康にいいんだろう?

スーパーの果物コーナーでは必ずといっていいほど並んでいるりんご。小さいお子さんからお年寄りまで、幅広く好まれている果物です。

栄養があることはご存知の方も多いと思いますが、思っている以上に栄養豊富な果物なのです。

まだまだ知られていない、隠れたりんごの魅力について、主婦の方に語ってもらいました!

1.リンゴの栄養素とその効能

りんごはリンゴポリフェノールという様々なポリフェノールを豊富に含んでいます。

ビタミンやミネラルも少量ずつ、そして幅広く含んでいます。

そしてペクチンなど食物繊維やリンゴ酸などの有機酸類を含んでいますが、実際には“豊富”とは言えない量だったりもするので信じすぎないようにしましょう。

リンゴは疲労回復・栄養源、便秘や下痢のケア、食物繊維が含まれています。

腸内環境を整えたい時や生活習慣病予防、むくみ・冷え性気味、紫外線予防やアンチエイジング、シミ予防や、美白のサポートなどをしたい方におすすめです。

風邪をひいたときに、すりおろしたりんごやりんごを食べたくなるのは、りんごに含まれている栄養素を身体が求めているのかもしれません。

それほど体には「なくてはならない」栄養が豊富に含まれているということです。

2.リンゴの種類、これがおすすめ

一番おすすめしたいのは、やっぱりふじですね。私の中ではりんご=ふじ、みたいな公式になっています。

アップルパイやジャムを作る時には紅玉一択です。紅玉の強い酸味がアップルパイに一番向いています。

ふじ

りんごの中でももっとも多く生産されていて、スーパーでも一番見かける品種です。

味もよく、しゃりっとした歯ごたえもよく「万人受けする、定番リンゴ」と言えるでしょう。

「ふじ」と「サンふじ」がありますが、どちらも果汁がたっぷりで甘味があります。

1年を通じて出回っているので、季節を問わず食べられるりんごです。

つがる

「ふじ」に次いで、国内での生産量がおおいのが「つがる」です。

リンゴの中には酸味が強いものもありますが、比較的酸味が弱く甘味が強いので食べやすさが特徴です。

王林

見た目は「なし」のような色をした、黄緑のりんごの代表的なものです。

食感もよく、他のりんごと比べて皮が薄く、皮ごと食べられるので栄養もとりやすいのが特徴です。

日持ちもしやすいので、家庭用としては重宝する品種です。

その他のりんご

[aside type="normal"]
●北斗
●陸奥(むつ)
●シナノスイート
●ジョナゴールド
●シナノゴールド
[/aside]

などが、有名なものです。

3.おすすめのリンゴの食べ方・調理法

ふじだと普通に生で食べるのが好きです。

食べる前に塩水につけておくと色が変わらないのでおすすめですが、「丸かじり」は歯を痛める恐れがあるのでやめておいた方がいいです。

紅玉だとアップルパイとジャムにするのがオススメ。紅玉は酸味が強くて私は生では無理なので、調理用として購入します。

風邪の時には、すりおろしたりんごを必ず食べます。そのままの時もあれば、ヨーグルトに入れて食べたりするとすぐ風邪が治ってしまいます。

角切りにしてパン生地に練り込み焼けば、りんごパンになります。これは学校の給食で食べた時に美味しかったので再現してみたものですがあの時の味はなかなか出せません。

あとはサラダに乗せたり、パウンドケーキに入れたりもします。ホットケーキミックスに混ぜても美味しいです。

4.おいしい「リンゴ」を見分けるコツ

果物を見分けるのって結構難しいですよね。帰って食べてみると「イマイチ」だったということがわりとあります。

それだけに、なんとなくで選ぶと失敗してしまうので注意しましょう。

真っ赤ではなく"色にムラ"がある方が美味しいりんごです。真っ赤なのはもう育ちきっているのでおすすめはできません。

あとお尻がキュッとしているものを買いましょう。

実から伸びている「軸」が中心にあって、しなびていないものを選ぶことも大事です。

手に持った時に、ずっしりとした重みを感じるものもよいです。いくつかのリンゴを手にもって、感じる重さを比べてみることをおすすめします。

ちなみに食べごろは、果実全体が赤くなり、お尻の部分が黄色くなった時が絶好のタイミングです。

5.日持ちさせる、リンゴの保存方法

りんごは乾燥させるとダメなので、ポリ袋に入れて冷暗所、もしくは冷蔵庫の野菜室に入れておくといいでしょう。

通常であれば、室温で1週間は保存することができます。

この時の注意点ですが、熟成を促進するエチレンを多く排出するので、他のくだものとは一緒に保存しないようにしてください。

一般家庭の冷蔵庫ではりんごは日持ちしにくいので、早く食べるのが一番です。とにかく水分を逃がさないように心がけてください。

水分のないりんごほど、美味しくないものはないです。

長期保存をしたい場合は、1個1個を新聞紙でくるんでポリ袋にいれて、冷蔵庫にいれましょう。

-果物

Copyright© 食べ物お役立ちナビ|食品の栄養と保管方法を紹介! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.