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柿の栄養と効能について|おいしく食べるコツや保存方法も紹介!

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柿の栄養はどんなもの?もっと柿のレパートリーを増やしたいんだけど・・

古くから日本で栽培されている、歴史のあるフルーツの「柿」。他の果物にはない、独特の味わい深い「甘味」があるのが特徴です。

柿はおいしいので、食卓に並ぶ機会が多いかもしれません。

ただ、おいしいだけでなくて柿にはまだまだ知られていない、豊富な栄養があります。

また、柿は生で食べるだけでなくいろいろな活用方法もあります。調理方法を知っておくことで、もっと柿のおいしさを堪能できるようになります。

柿について詳しい主婦の方に、お話を伺ってみました!

1.柿の栄養素とその効能

柿にはビタミンAとCが豊富に含まれています。

特にビタミンCは1日に必要な分を補えるほどで、女性にはうれしい美肌効果や疲労回復や風邪予防にも効き目があります。

また酸化還元作用もあるビタミンCは二日用にも効果的です。

ビタミンAは目の角膜や粘膜を健康的に保つため、ドライアイでお困りの方にもおすすめです。

カリウムは高血圧の予防によく利尿作用もあります。まら長時間の運動による痙攣も防ぐ役割があります。

意外と知られていない「柿の葉」の栄養

果実はもちろん「柿の葉」も栄養価が高く、ビタミンCにおいてはなんと「みかんの30倍」もあります。

ビタミンB1,B2,C,Kは止血作用や血管強化作用があります。

食物繊維も豊富でグレープフルーツの2倍以上で特に干し柿にするとより食物繊維が増え、整腸作用にも効果的です。タンニンの消臭効果があります。

2.おすすめの食べ方・調理法・おすすめレシピ

まずおすすめしたいのは、干し柿です。水分が抜けた分だけ甘味がましてデザートに最適です。

カットしてそのまま消臭効果があるので、食事のあとの〆でそのまま食べることはおすすめです。

また、煮詰めて「柿ジャム」もおすすめ。飽きのこない味ですので、ヨーグルトやグラノーラにかけるのはもちろん、朝の「ぱん」や「おやつ」のクッキークラッカーに少しつけてたべるのもおすすめです。

秋にはさつまいもと柿の相性ぴったりな、サラダヨーグルトもおいしいです。

また、冷凍バナナとヨーグルトで朝スムージーもおすすめと、いろいろな「使い道」があるのが柿のいいところです。

柿の種類について

柿は「甘柿」と「渋柿」の2種類に分かれます。

甘柿は、木でなっているときから甘くなり、収穫するとすぐに食べられる柿のことを言います。

対する「渋柿」は、渋みのもとになる「タンニン」が含まれているので、収穫してもそのまま食べられないほど苦いです。

スーパーなどのお店に並んでいるものは、「渋抜き」という独自の加工処理をしているものなのです。

ちなみに自宅でも、ポリ容器にドライアイスを入れたり、柿の「へた」のところに焼酎などのアルコールで浸すことで「渋抜き」をすることができます。

3.おいしい柿の見分け方のコツ

まずは"へた"が果実にひたっとくっついているように、隙間がないものが良いです。

また軸が真ん中にあるもの、へたが4枚しっかりとついているものを選びましょう。へたの色自体も緑が残っているものがおすすめです。

果実は傷が少なく濃いオレンジ色のもので、色が全体的に均一なもの、鮮やかなオレンジ色で艶が表面にあるものが味がしっかりしています。

水分をしっかりと含み手で持った時に、ある程度重みを感じるものや固すぎるを避けるのがよいです。

4.柿の保存方法、日持ちさせるコツ

まだ熟しきっていない状態なら、常温で冷暗所で保管しましょう。乾燥を防ぐため新聞紙等で包んで保存します。

反対に熟し始めているものは冷蔵保存が良いです。その際、柿のへたの部分を折りたたんで濡らたキッチンペーパーをあててへたを下にむけた状態での保存が効果的です。

逆さに置くことで、熟す速さを抑えることができます。

キッチンペーパーは定期的に濡らして交換してあげるとよいです。

ビニール袋にいれて保管するのもポイントで、ほかの野菜や果物が熟するのをおさえる効果があります。冷凍保存も良くラップやビニール袋に入れて空気を抜いて置くのがよいでしょう。

5.柿の魅力について

たくさんの栄養があり、幅広い年齢層や性別を問わずおいしく食べれるのが最大の魅力です。熟すほど甘味が増しておいしくなります。

代表的な「干し柿」以外にもまだまだ知られていないレシピや相性がよい食材があり、『組み合わせはの可能性は無限』にあるところも魅力の1つだと思います。

秋以外にもドライフルーツをして、1年を通してスーパーでみる機会も増え日常生活に取り入れやすいと思います。

高級なものから旬な秋には1個100円前後で手に入るので経済的にもありがたいフルーツたど思います。

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