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レーズンってぶどうより栄養があるの?その驚きの効果を紹介!

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干しブドウとも呼ばれるレーズン。ぶどうを継続して食べるとなると大変ですが、レーズンとなると続けやすいもの。

レーズンは、ぶどうの果実を天日干しや人工的に乾燥させたもので、すっかり私たちの生活にはおなじみのですよね。

ただレーズンって、栄養が本当にあるの?と半信半疑の方もいるかもしれません。

実は、ぶどうと比べても栄養価が高く、たくさんの栄養をもっているのがレーズンなのです。

どんな栄養があるのか、また料理にはどう活用できるのかについて、ご紹介しようと思います!

1.レーズンの栄養素とその効能

ブドウと比べても、レーズンはたくさんの量の栄養分が含まれています。

レーズンには、食物繊維が生のぶどうの4倍も含まれているので、腸内環境を整えるのにとてもよい食品です。

カリウムは「生のぶどう」の7倍も含まれているので、体内の余分は水分の排出を促してくれ、むくみにも効果があります。

ポリフェノールやアントシアニンを含むため、抗酸化作用があり、美肌などの効果も期待できるアンチエイジングにつながります。

レーズンには、プルーンの2倍以上の鉄分が含まれているので、貧血を予防してくれますし、鉄分をきちんと補うことで、疲れにくくなります。

小さな入れ物に入れて、簡単に持ち歩くことができるので、ちょっとしたおやつ代わりに食べられる、女性にはとてもありがたいヘルシーなドライフルーツです。

2.レーズンの種類、これがおすすめ

カリフォルニアれーずが日本では一番有名です。ぶどうならではの酸っぱさも味わうことができます。

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サルタナレーズン(トルコ産)
カリーナカランツ
マスカットレーズン
ダイヤモンドマスカット
トムソン・シードレスレーズン
グリーンレーズン
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などと、実にいろいろな種類があるのをご存知でしたか?すごい種類ですよね・・。

3.おすすめのレーズンの食べ方・調理法

そのまま食べてももちろんおいしいですが、私は調理をして食べるのも好きです。

そのまま食べる場合は、朝食のシリアルやヨーグルトに加えたりします。

小さな入れ物にレーズンを入れて持ち運び、出先でちょっと口寂しいとき、少しお腹が空いたけれども、軽食の時間がすぐにとれない、などというときに、ちょこっと食べるのがおすすめです。

調理する場合には、オートミールをつくるときがおすすめです。

一緒におなべにいれてしまうと、少し甘みが広がり、また、レーズン自体もとてもやわらかくなるので、より食べやすくなります。

お肉を調理するときにも、レーズンも一緒に煮込むと、フルーティーな感じが加わって、とてもおいしくなります。

とくにお酢を使って煮込む場合には、レーズンの甘みと、お酢の酸味がからみあい、とてもいいバランスになります。

パンケーキにいれてしまったり、ラムレーズンにして、バニラアイスクリームに添えるのもとてもおいしいです。

4.レーズンを摂るときに、注意すべきこと

レーズンは栄養価が高く、とてもいい食品ですが、糖分を多く含み、カロリーが高いので、食べすぎには注意しないといけません。

ダイエットの補助としてレーズンを食べる方は、とくに要注意です。

また、食物繊維も多く含まれるので、腸が繊細な方は「お通じがよくなりすぎ」て、逆に下痢を引き起こす可能性があります。

アレルギーの原因になってしまう可能性もあるので、食べなれていない方は、少量づつ、様子をみながら食べると安心です。

5.日持ちさせる、レーズンの保存方法

賞味期限の記載がないレーズンは、開封せずに、直射日光の当たらない涼しいところに保管をしましょう。

買ってから1年くらいは問題なくもちます。

私は、買ってきた袋にはいったまま、冷蔵庫で保存し、食べるときや料理で使うたびに、そこからだして使っています。

より日持ちをさせようと思えば、冷凍して保存することもできますし、ラム酒につけて、ラムレーズンとして保存をすることもできます。

ラムレーズンを作るときには、レーズンがラム酒を吸ってふくらむので、ビンの半分くらいのレーズンでつくってみることがおすすめです。

6.まだまだある、レーズンの魅力

この食材の魅力は、とにかく手軽に食べられる、ドライフルーツのなかでもかなり身近な存在だということ。

そのまま食べることもできますし、お料理やお菓子づくりにもとても重宝します。

栄養価も高く、甘みも強いので、ダイエット中に甘いものが欲しくなったときには重宝します。

ビタミンなどの身体に必要な栄養をきちんと補いながら、甘いものとして楽しむことができます。

お菓子などを食べてしまうと、身体に必要な栄養がまったく摂取できない、ただ単に意味もなくカロリーだけを口にいれていることになりかねないので・・。

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