どのような虫が生息していますか?また予防対策は?

都会とは違い、蜂やハエ、蚊、ブヨなどの虫が生息しています。
開催前に会場内を回り危険な蜂の巣などは除去していますが、全てを除去することは不可能なため、ご自身での注意が必要となります。
また、大自然に囲まれた会場では、予期しない虫刺されなどにも注意が必要です。

  • 虫刺され予防の薬など、事前に用意ください。
  • 立ち入り禁止エリア、林の奥には絶対に入らないで下さい。

【蜂に刺されない予防対策 】

  • 蜂の巣に近づかない(近づかない限り、不意に襲ってくることはありません)。
  • 肌に密着する衣類を着て、衣類の下に蜂が入らないようにする。
  • 黄色や黒っぽい衣類や帽子を避ける(特に黄色と黒のシマ模様は最も危険)。
  • 香りの強い香水・化粧品は避ける。
  • 蜂がまとわりつく様に飛んでいればゆっくりと静かにその場から離れる。
    接近してしまった場合はその場にしゃがみこんでください。蜂の性質上、蜂の視界から逃れられる可能性があります。
  • 白い帽子や衣服が比較的安全と言われています。

【マダニに刺されない予防対策 】
家ダニとは違い大型のマダニは産卵のために中・大動物(ウサギ・シカなど)へ寄生吸血します。その際たまたま人間が接触するとマダニに刺され被害(咬着)をうけることになります。
マダニに刺されても少しの痒み、痛みですので自分で処置しがちですが、もしマダニが病原体を保有していた場合、ツツガムシ病やライム病という感染症を生み、全身状態が悪くなったり、皮膚症状や発熱、顔面神経麻痺などを生じさせる場合がありますのでご注意ください。

  • 細かい布目で表面の滑らかな明るい色の衣服を身に着ける。
  • 肌に密着する衣類を着て、衣服内への侵入を防ぐ。
    (裾もハイカット靴やハイソックスの中に入れる)
  • 宿泊先に戻ったら、マダニの痕跡、衣服への付着、髪の毛、頭部への咬着等を調べる。
  • 咬着をみつけたら、虫を潰したりせずに、毛抜きなどで引き抜く。
    (なるべく4時間以内に処置する)
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